あごの曲がり・正中のズレの改善例

 

あごの曲がり・正中のズレの改善例

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主な症状

骨格的に下あごが著しく曲がっていました。下あごに曲がりがある場合、その曲がりに合わせるように上あごの傾きも強くなります。手術を行いあごの曲がりを改善する場合、下あごの曲がりを根本的に改善するためには上あごの曲がりも改善しなくてはいけません。なので手術により上下ともにあごの位置を改善する必要があります。でこぼこも改善し、またかみ合わせのバランスも手術によりあごの位置ごと改善することで、緊密で美しい歯並びを得ると同時に、お顔の曲がりも著しく解消しました。劇的な改善によりご本人の歯の健康に対する意識レベルも向上し、現在では、以前にも増して歯を大切にされています。リスクとして、外科手術や全身麻酔に伴うアレルギーや発作、下顎管の損傷による知覚麻痺の発生、矯正治療に伴う歯根吸収などが考えられた。本症例では幸いにも、リスクに挙げた症状の発生はなく、無事に動的治療を完了した。費用は、保険適応症例であり、装置料・基本契約施術料・調整料などとして自己負担額の総額として約30万円。診断名:下顎側方偏位、叢生。

治療内容

上下左右の第1小臼歯を抜歯して上下顎同時移動術を行った外科的矯正治療

年齢・性別

28歳・男性

治療期間

3年3ヵ月

45〜60分 | 3,000円 税別 | ご予約制
電話予約 03-6447-0455