質問集・用語集
治療中(通院・生活・トラブル)
矯正装置を着けたまま、楽器の演奏はできますか?
もちろん可能です。矯正装置を付けた直後でまだ装置に不慣れな間は少し違和感があるかもしれませんが、時間の経過により必ず適応していきます。しかし、部活や趣味で演奏される方とお仕事で演奏される方など、それぞれの状況や違和感の感じ方に個人差がありますので、必ずしも全員に問題が無いとは言い切れません。仮に装置が支障となる場合には、影響の少ないタイプの装置に変更するなどの対処が考えられます。まずは一度、ご相談ください。
この回答は、一般的な事柄についてのご説明です。実際の診断や治療方針は、歯や顎の状態、成長の段階、かみ合わせの成り立ちによってお一人おひとり異なり、口腔内を拝見しないままお答えすることはできません。
お電話でお受けできるのはご予約のお取り次ぎのみで、治療上のご相談やご判断は、ご来院のうえ、口腔内を拝見してから承ります。
このページの監修
尾崎 周作(歯学博士/東京科学大学大学院修了)
- 尾崎矯正歯科クリニック 院長
- 東京科学大学(旧 東京医科歯科大学)咬合機能矯正学分野 臨床教授
- 日本歯科専門医機構認定 矯正歯科専門医
最終更新:2018年10月4日
当ページの内容は一般的な事柄についてのご説明です。診断や治療方針は、ご来院のうえ、口腔内を拝見してから承ります。
