質問集・用語集
アラジール症候群
エナメル質の形成不全、歯の緑色変化(高ビリルビン血症による)、う蝕の多発がみられます。
肝内胆管の減少による胆汁うっ滞、黄疸、特徴的な顔貌、蝶形椎がみられます。合併症としては、肝硬変、肺動脈狭窄などの心疾患、腎障害、出血傾向などが知られています。
出血傾向と肝機能に配慮した治療。エナメル質の脆弱性に応じた予防管理を行います。全身に対しては、胆汁うっ滞の管理、重症例では肝移植、心疾患の管理などが行われます。肝機能障害に伴う出血傾向があるため、観血的処置には主治医との連携が必要です。
くわしくはその他の先天性疾患の治療のページをご覧ください。
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この解説は、矯正歯科で用いられる用語について一般的な内容をまとめたものです。どの処置や装置が適するかは、歯や顎の状態、成長の段階、かみ合わせの成り立ちによって異なるため、ここに書かれている内容が個々の症状にそのまま当てはまるとは限りません。
診断や治療方針についてのご相談は、ご来院のうえ、口腔内とレントゲン写真を拝見してから承ります。お電話でお受けできるのはご予約のお取り次ぎのみです。
このページの監修
尾崎 周作(歯学博士/東京科学大学大学院修了)
- 尾崎矯正歯科クリニック 院長
- 東京科学大学(旧 東京医科歯科大学)咬合機能矯正学分野 臨床教授
- 日本歯科専門医機構認定 矯正歯科専門医
最終更新:2026年7月26日
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