質問集・用語集
常染色体重複症候群
口蓋裂、小下顎、歯の形成異常、咬合異常。重複部位により所見は異なります。
成長障害、知的発達症、特徴的な顔貌がみられます。合併症としては、先天性心疾患、けいれん、免疫の異常などが知られています。
全身状態とご本人の協力度に応じた計画とします。全身に対しては、重複部位に応じた各科での管理などが行われます。染色体の一部が過剰になることで生じる、複数の疾患の総称です。
くわしくはその他の先天性疾患の治療のページをご覧ください。
この解説は、矯正歯科で用いられる用語について一般的な内容をまとめたものです。どの処置や装置が適するかは、歯や顎の状態、成長の段階、かみ合わせの成り立ちによって異なるため、ここに書かれている内容が個々の症状にそのまま当てはまるとは限りません。
診断や治療方針についてのご相談は、ご来院のうえ、口腔内とレントゲン写真を拝見してから承ります。お電話でお受けできるのはご予約のお取り次ぎのみです。
このページの監修
尾崎 周作(歯学博士/東京科学大学大学院修了)
- 尾崎矯正歯科クリニック 院長
- 東京科学大学(旧 東京医科歯科大学)咬合機能矯正学分野 臨床教授
- 日本歯科専門医機構認定 矯正歯科専門医
最終更新:2026年7月26日
当ページの内容は一般的な事柄についてのご説明です。診断や治療方針は、ご来院のうえ、口腔内を拝見してから承ります。
