質問集・用語集
CHARGE症候群
眼の欠損、後鼻孔閉鎖、成長障害、耳の奇形と難聴がみられます。合併症としては、先天性心疾患、呼吸障害、嚥下障害による経管栄養、視力・聴力障害などが知られています。
摂食機能を踏まえた管理。感覚障害に配慮した診療環境を整えます。全身に対しては、後鼻孔閉鎖の手術、心疾患の管理、人工内耳を含む聴覚管理などが行われます。視覚と聴覚の両方に障害を伴うことがあり、コミュニケーション面の配慮が重要です。
くわしくはその他の先天性疾患の治療のページをご覧ください。
同じ頭文字の用語
この解説は、矯正歯科で用いられる用語について一般的な内容をまとめたものです。どの処置や装置が適するかは、歯や顎の状態、成長の段階、かみ合わせの成り立ちによって異なるため、ここに書かれている内容が個々の症状にそのまま当てはまるとは限りません。
診断や治療方針についてのご相談は、ご来院のうえ、口腔内とレントゲン写真を拝見してから承ります。お電話でお受けできるのはご予約のお取り次ぎのみです。
このページの監修
尾崎 周作(歯学博士/東京科学大学大学院修了)
- 尾崎矯正歯科クリニック 院長
- 東京科学大学(旧 東京医科歯科大学)咬合機能矯正学分野 臨床教授
- 日本歯科専門医機構認定 矯正歯科専門医
最終更新:2026年7月26日
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