質問集・用語集
リンパ管腫
舌や口底に生じた場合、巨舌、開咬、下顎前突、歯列弓の拡大、歯の位置異常がみられます。
頸部や顔面の軟らかい腫瘤がみられます。合併症としては、感染時の急激な腫脹による気道閉塞、出血、審美的な課題などが知られています。
腫瘍の治療と並行した咬合の管理。巨舌が改善しない場合は開咬が残存しやすくなります。全身に対しては、硬化療法(OK-432など)、外科的切除、経過観察などが行われます。口腔内に及ぶ場合、咬合への影響が長期に及ぶことがあります。
くわしくはその他の先天性疾患の治療のページをご覧ください。
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この解説は、矯正歯科で用いられる用語について一般的な内容をまとめたものです。どの処置や装置が適するかは、歯や顎の状態、成長の段階、かみ合わせの成り立ちによって異なるため、ここに書かれている内容が個々の症状にそのまま当てはまるとは限りません。
診断や治療方針についてのご相談は、ご来院のうえ、口腔内とレントゲン写真を拝見してから承ります。お電話でお受けできるのはご予約のお取り次ぎのみです。
このページの監修
尾崎 周作(歯学博士/東京科学大学大学院修了)
- 尾崎矯正歯科クリニック 院長
- 東京科学大学(旧 東京医科歯科大学)咬合機能矯正学分野 臨床教授
- 日本歯科専門医機構認定 矯正歯科専門医
最終更新:2026年7月26日
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