質問集・用語集
リング18症候群
口蓋裂、小下顎、う蝕の多発、歯の形成異常がみられます。
18番染色体の環状化による成長障害、知的発達症、特徴的な顔貌がみられます。合併症としては、免疫不全(IgA欠損)、難聴、先天性心疾患などが知られています。
感染への配慮を要する治療計画。口腔衛生管理を重視します。全身に対しては、免疫の評価、聴力管理、療育などが行われます。18番染色体の欠失部位により症状は多様です。
くわしくはその他の先天性疾患の治療のページをご覧ください。
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この解説は、矯正歯科で用いられる用語について一般的な内容をまとめたものです。どの処置や装置が適するかは、歯や顎の状態、成長の段階、かみ合わせの成り立ちによって異なるため、ここに書かれている内容が個々の症状にそのまま当てはまるとは限りません。
診断や治療方針についてのご相談は、ご来院のうえ、口腔内とレントゲン写真を拝見してから承ります。お電話でお受けできるのはご予約のお取り次ぎのみです。
このページの監修
尾崎 周作(歯学博士/東京科学大学大学院修了)
- 尾崎矯正歯科クリニック 院長
- 東京科学大学(旧 東京医科歯科大学)咬合機能矯正学分野 臨床教授
- 日本歯科専門医機構認定 矯正歯科専門医
最終更新:2026年7月26日
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