医院案内
治療費・お支払い方法
治療費は自由診療のため自費となります。
矯正歯科治療は自由診療であり、公的健康保険適用外の自費(自由)診療で、公的医療保険が適用されません。自由診療の場合、治療費は全額自己負担であり保険証は使えません。例外として、顎変形症、唇顎口蓋裂、顎顔面に変形をきたす先天性疾患を有する矯正歯科治療に対してのみ、健康保険を適用した治療を行うことが可能です。また、お支払いは現金もしくはクレジットカード(VISA・Mastercard・American Express・JCB・Diners Club)のご利用が可能です。詳しくは初診相談にてご相談ください。
矯正歯科治療の費用は、決して小さなものではありません。だからこそ当院では、治療を始める前に費用の全体像をご理解いただくことを大切にしています。費用は、初診相談、精密検査と診断、装置の装着、通院ごとの調整、治療後の保定と経過観察という治療の段階に応じて発生します。診断の際には、お一人おひとりの治療計画に基づいた費用の総額と内訳を書面でご説明し、どのような場合に追加の費用が生じうるかも含めてお伝えしたうえで、ご了解をいただいてから治療を開始します。分からないことは、契約の前にどうぞご遠慮なくお尋ねください。
※ お支払い時の税率で消費税が加算されます。
初診相談
検査・診断(初診相談の次のステップ、治療開始前のご説明)
各矯正治療法の基本料金
※ 表示している金額は目安です。最終的な費用は、精密検査と診断の結果にもとづいて決定し、治療を始める前に書面でお示しします。治療の途中で計画に変更が生じる場合は、あらかじめご説明し、ご了解をいただいたうえで進めます。費用に変更が生じる場合も同様です。詳しくは初診相談の際にお尋ねください。
治療中〜治療後(一般的な治療期間および通院回数は1.5~3年前後、12~36回程度の通院となります。期間や回数は症状により前後する場合があります。)
※ 保定期間中の来院時には、観察費として3,300円(税込)がかかります。ただし、処置の内容によっては、3,300円〜6,600円(税込・表側矯正の場合)の処置費用がかかる場合もございます。なお、ご事情により治療を中断・転院される場合の精算については、治療中の留学・転勤・転居のページをご覧ください。
お支払い方法
※お支払方法は、現金/銀行振込/クレジットカード(VISA・Mastercard・American Express・JCB・Diners Club)/デンタルローン、がご利用可能です。
このページの監修
尾崎 周作(歯学博士/東京科学大学大学院修了)
- 尾崎矯正歯科クリニック 院長
- 東京科学大学(旧 東京医科歯科大学)咬合機能矯正学分野 臨床教授
- 日本歯科専門医機構認定 矯正歯科専門医
最終更新:2026年8月3日
当ページの内容は一般的な事柄についてのご説明です。診断や治療方針は、ご来院のうえ、口腔内を拝見してから承ります。
