医院案内
院内設備
診断と治療を支える、医療設備のご紹介
当院では適切な診断を行うため、従来の模型や高解像度で低被ばくを実現させたレントゲン機器に加えて、より詳細な3D画像情報が得られる低被ばく型のCT装置、顎の3次元的な動きを正確に記録するための顎運動機器や筋電図計を完備しています。これらの詳細な情報を用いて、お顔や歯の位置や角度のデジタル分析機器にて検査結果の解析を行います。得られた検査データをもとに、多くの知見と経験に照らして、新しい技術の進歩をうまく融合させることで、患者の皆様に適した治療目標の設定および治療方針の立案、丁寧な説明を行います。
院内のご紹介
医療設備のご紹介
※ 当院の設備は、大きく二つの役割を担っています。一つは、正確な診断のための機器です。デジタルレントゲン、CT、各種の解析ソフト、顎運動計測、筋電図、3Dスキャナーなどは、いずれも見た目だけでは分からない情報を、数値や立体のデータとして捉えるためのものです。これらを組み合わせることで、治療前に目標をより正確に描き、方針を立てることができます。もう一つは、清潔を保つための設備です。オートクレーブ(高圧蒸気滅菌)やガス滅菌機は、器具を安全にお使いいただくためのもので、その詳しい流れは衛生管理のページでご説明しています。なお、レントゲンやCTの被ばく線量は機器の進歩により以前より抑えられており、お子さんの場合はさらに線量を調整できる機器もあります。ご不安な点は検査の前にお尋ねください。
このページの監修
尾崎 周作(歯学博士/東京科学大学大学院修了)
- 尾崎矯正歯科クリニック 院長
- 東京科学大学(旧 東京医科歯科大学)咬合機能矯正学分野 臨床教授
- 日本歯科専門医機構認定 矯正歯科専門医
最終更新:2026年8月3日
当ページの内容は一般的な事柄についてのご説明です。診断や治療方針は、ご来院のうえ、口腔内を拝見してから承ります。
