質問集・用語集

矯正装置

抜歯をする必要はありますか?

症状によっては必要です。抜歯するかどうかは装置の種類ではなく、歯の大きさの合計と、あごに並べられる容量との差から判断します。ただし、抜歯後の大きなすき間を閉じる移動はマウスピース型が苦手とする動きのため、抜歯を伴う症例ではワイヤーによる矯正、または併用をご提案することが多くなります。→ 多くの歯を残すための配慮

この回答は、一般的な事柄についてのご説明です。実際の診断や治療方針は、歯や顎の状態、成長の段階、かみ合わせの成り立ちによってお一人おひとり異なり、口腔内を拝見しないままお答えすることはできません。

お電話でお受けできるのはご予約のお取り次ぎのみで、治療上のご相談やご判断は、ご来院のうえ、口腔内を拝見してから承ります。

このページの監修

尾崎 周作(歯学博士/東京科学大学大学院修了)

  • 尾崎矯正歯科クリニック 院長
  • 東京科学大学(旧 東京医科歯科大学)咬合機能矯正学分野 臨床教授
  • 日本歯科専門医機構認定 矯正歯科専門医

最終更新:2026年7月27日

当ページの内容は一般的な事柄についてのご説明です。診断や治療方針は、ご来院のうえ、口腔内を拝見してから承ります。

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