反対咬合・下顎前突の改善例

 

反対咬合・下顎前突の改善例

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治療の途中経過を見る

診断名

骨格性下顎前突症

主な症状

骨格的に面長な傾向にあり、下のあごの骨の位置が上あごに対して少し下がった状態でした。また、上下のあごに対して並んでいる歯が大きく、でこぼこと上下の前歯の前方への突出が見られました。歯茎の骨ごと前歯が前方に傾斜することで、上下の唇も突出し、口元も閉じにくく、ガミースマイルが見られました。口元の改善を大きく狙うために抜歯して矯正治療を行いました。抜歯をすると決断するならば、歯を抜いて得られたスペースを最大限に有効活用して、口元の改善につなげることが望まれます。治療結果として緊密で美しいかみ合わせだけではなく、横顔の審美性の改善も大きく得られました。歯茎の前方への突出が改善することでガミースマイルも改善が図られました。当院では、目的に対して妥協のない治療効果を得るように努め、高い質の矯正治療を実践します。

治療内容

外科的矯正治療

年齢・性別

25歳・女性

治療に用いた主な装置

抜歯部位

上顎両側4番、下顎両側8番を抜歯

治療期間

3年4ヵ月。動的治療が完了するまでの治療回数:42回。

治療費

保険適応症例であり、装置料・基本契約施術料・調整料などとして自己負担額の総額として約30万円。

治療費・お支払方法

リスク・副作用

リスクとして、外科手術や全身麻酔に伴うアレルギーや発作、下顎管の損傷による知覚麻痺の発生、矯正治療に伴う歯根吸収などが考えられた。本症例では幸いにも、リスクに挙げた症状の発生はなく、無事に動的治療を完了した。

デメリットやリスク

20〜30分 | 3,300円 税込 | ご予約制
電話予約 03-3981-9679