受け口の改善例

 

受け口の改善例

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お悩み(主訴)

診断名

前歯部反対咬合を伴う下顎前突症

主な症状

骨格的に受け口の症例でした。しかし外科的な手術を用いずに矯正治療だけでの改善を希望されましたので、矯正治療だけで治す場合の限界まで下あごの位置が変化するように治療計画を立て、改善を図りました。手術をした場合と比べて下あごの位置の改善度合いは少ないものの、外科手術を用いなくても、大きな改善が見込めることがこの症例から分かります。またもともと上下前歯の正中線もずれていましたが、しっかりと一致した状態で治療を終えています。矯正治療の効果も決して小さくないことがわかります。矯正治療上のリスクとして、虫歯の発生、歯根吸収、歯肉炎・歯周炎の発生、などが考えられた。本症例では幸いにも、そのような望ましくない偶発症状は認められず、無事に動的治療を完了することができた。

治療内容

上左右の親知らず、下右の親知らず、下左の第2小臼歯を抜歯したマルチブラケット治療

年齢・性別

23歳・女性

治療に用いた主な装置

治療期間

2年5ヵ月

治療費

装置料・基本契約施術料として90万円(税別)。その他として検査料3万5千円、診断料1万5千円、毎月の調整料3〜6千円(税別)。

治療費・お支払方法

45〜60分 | 3,000円 税別 | ご予約制
電話予約 03-6447-0455