過蓋咬合の改善例

 

過蓋咬合の改善例

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診断名

過蓋咬合を伴う上顎前突症

主な症状

もともと噛む力が強いことでかみ合わせが深くなり、過蓋咬合が引き起こされたと考えられる状態です。原因をよく理解した上で治療計画を立てないと、矯正治療後に安定した状態が得らにくくなります。この症例では、安定した予後が得られるように、できるだけ多くの歯を残して荷重に歯列が耐えられるように配慮した治療方針を立てました。実際には全ての親知らずのみを抜歯して、小臼歯を全て残した状態で治療を行いました。矯正治療上のリスクとして、虫歯の発生、歯根吸収、歯肉炎・歯周炎の発生、などが考えられた。本症例では幸いにも、そのような望ましくない偶発症状は認められず、無事に動的治療を完了することができた。

治療内容

上下左右の親知らずを抜歯したマルチブラケット治療

年齢・性別

16歳・女性

治療に用いた主な装置

治療期間

2年8ヵ月

治療費

装置料・基本契約施術料として85万円(税別)。その他として検査料3万5千円、診断料1万5千円、毎月の調整料3〜6千円(税別)。

治療費・お支払方法

20〜30分 | 3,300円 税込 | ご予約制
電話予約 03-3981-9679